2006年12月20日 (水)

オフェンス(得点配分)

バスケの試合は、現在40分(2400秒)です。24秒ルールを採用したことにより100回に区切られます。(以前は30秒ルールだったので80回です。)スピードアップを図ることが第1だと考えられますがよりスリリングな魅せるバスケを行おうというNBAに準じた形となっています。これにより双方50回の攻撃回数で100点を目指すということです。やはり報道されるときのインパクトが違います。(80点と100点では・・・)早い攻めが増えたことによりノーガードの撃ち合いが増えたことで玄人好みの試合が国内では減ってしまいましたが・・・NBA等では立て直す余裕がありますが国内の試合では・・・

さてVogueでは60点を目指したいと思います。以前の話でセンターラインとエースの話をしましたが希望としては、PG 6 SG 14 SF 20 PF 10 C 10点な感じで取って欲しいです。まあインサイド陣が難しそうですが・・・私は、10点以上のプレーヤーが3人以上いないと試合が難しくなると考えています。1.2人にマークが集中するとOFのバランスが悪くなるからです。今シーズンは、平均40点程度に抑えられていますが・・・

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2006年12月 1日 (金)

チーム造り2

コートに入れる選手は、5人です。ポジションは各選手の適性を監督が見て決めます。本人の希望するポジションで無い場合もあります。(以前のサトケンの様にPGが手薄だったときに使ってみたり)本人の希望は、尊重しますがこだわると試合には出られません。試合に出たい場合は、そのポジションの一番手を抜くスキル・身体を作らないといけません。社会人で週1しかバスケをしない人はイメージトレーニング・ボールハンドリング等自分で出来ることをしなければなりません。また練習中に監督・メンバーにアピールをしなければ出場時間の獲得は、難しいです。Vogueでは、試合に来た人は最低でも5分は出られるように考えていますが相手チームにとって、関係ありません。なので試合によっては少なくなることがあります。そして試合に出た時にどんな動きをするかは全員が見ています。シュートが入って結果オーライは、本人だけで他のメンバー・監督は、冷静に分析しています。全員がその瞬間・瞬間で確率の良いプレーを心掛けて下さい。

ボールを持った時の選択肢は、パス・ドリブル・シュートしかありません。持っていない人はポジションを取る・スクリーン・スペースを空ける・そしてシュートをフリーで打てる状態にすることです。とにかく持っていない人は動いて下さい。止まっていると時間だけが過ぎて状況は、良くなりません。(しかしボールを持っている人にあまり近づくとWチームと同じ状態になるので気をつけて・・・)

バスケのゲームは、生き物のように流れ・瞬間瞬間で状況が変わります。都度の判断に絶対的な正解は、ありませんが間違いはあります。とりあえず判断を素早くできる判断力を身につけていって欲しいと思います。

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2006年11月30日 (木)

エ-ス造り

あまりに暇なので・・・チーム造りに続いて。

センターラインが出来たところでOFでの点の取り方です。PGは、ゲームを造る仕事が大部分を占めますが味方の動きを考え時間がなくなった時やDFの意表をついての攻撃参加など頭で考え身体を動かさなければいけないポジションなので疲労は精神的なものが多いかも知れません。最近のNBAではPGが得点を取ることが多くなってきましたが・・・しかし私は良しとしていません。否定はしませんが負担が大きすぎるので。

ここではSFとCに頑張ってもらいたいと思います。レギュラーでは赤木 マスターでは川北君 運動能力が高くシュート決定率が高いメンバーにエースを担って貰いたいと思います。そして状況・状況によって刻々と変わるシュチエーションによってパス・シュートを判断してその判断をチームとして尊重しなければなりません。その判断の間違いを指摘できるのは監督だけであり他のメンバーは、全幅の信頼をエースにおいて貰わなければなりません。そのためにエースにはチームを引っ張る責任と判断が求められます。自分の体調・シュートタッチが悪いときは攻撃の起点となる・声を出す(盛り上げる)等の判断を自らして欲しいのです。そして他のメンバーは、エースの攻撃をしやすい様にスクリーンを掛ける・パスを貰える位置に動き相手DFを攪乱する等の動きをしなければなりません。そして相手がエースのマークを強くした時に他のメンバーが生きてくるのです。(フリーになりやすくなる。)「All for One.One for All」の意味を深く理解して貰いたいです。試合に勝つには全員が同じ回数シュートを打ち同じ時間プレーをして同じ回数ボールをさわる事ではありません。間違った公平性にこだわらず勝つためにできる最善の行動を考えて欲しいものです。

バスケは、確率のスポーツです。子供でも大人でもボールを投げていればゴールにいつか入ります。そしてその確率を上げて行くスポーツです。公平性の観点からどのスポーツでも攻撃する回数は一緒です。相手よりどれだけ確率良くゴールまでボールを運ぶかが明暗を分けて勝利・敗北のどちらかを味わうことになります。

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チーム造り

皆さんチーム造りは、どう考えているでしょうか?私のチーム造りの考えを少し書きたいと思います。

私の考えるチーム造りは、まずセンターライン(骨)を造ることに主眼を置いています。レギュラーではPG,SF,Cのライン。マスターズでも一緒です。ここがしっかりしてこそOFでは速攻・セットプレーが可能となると考えています。DFにおいても1線から3線までおよびリバウンド等この骨の部分に頑張ってもらいたいと考えています。そして骨がしっかりすることによりSG,PFのポジションが輝いてくると考えています。マスターズでもレギュラーでもそこを重点に置いて補強を考えています。

レギュラー PG いそ・め~ら~ SF あかぎ C マジンガー・いいだくん(来年から)

マスターズ PG いそ・野田君  SF かわきた君 C 辻○さん・いいだくん

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2006年9月26日 (火)

日韓戦(bjリーグ)

日本と韓国のプロリーグチャンピォン(ピョン)同士の対戦が大阪でありました。初戦は、大阪エベッサが勝利しました。次戦は、韓国で開催です。■TV放送 GAORA(CS放送)
録画放送:10月8日(月)23:00~25:00  再放送 :10月27日(金)19:00~21:00

こうした機会が増えてアジア・ヨーロッパ・アメリカのチームと交流して行ければ良いと思います。(bjではユーロリーグ・ABAとの交流も視野に入れて会談等を行っています)JABBAでもこの様な活動をしていけば・・・と思いますが。やはりアマチュアイズムを実践する団体でしかないのでしょうか?日本の強化としてはプロ化→盛り上げ→裾野拡大→強化に繋がって行くと思います。また優れた指導者を作るための門戸開放を考えて貰いたいものです。毎年中・高校生からも登録費をとっているのだから・・・

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2006年8月 2日 (水)

走らないと勝てない!?

バスケは、走らないと勝てません。ずっ~と走れとは、言いませんが・・・緩急を付けた走り+走りきれる体力が必要です。走れないチームは、ハーフコートバスケットでしか点が取れません。シュートは、レイアップ>ゴール下>ミドル>3Pの順でシュートが入ります。競った試合で終盤3Pを打って自滅するパターンが良くあります。ボールを入れてからシュートまで最短1秒です。(正式ルールの場合)我々の試合は、流しなので4秒程度と考えて良いでしょう。だから残り1分でも相手が24秒フルに使ったとしても3回の攻撃が最大とれます。それには相手DFを攪乱するために走らなければいけません。走る事で次の戦術が生まれます。オシムでは、無いけれどもまず走る体力を付ける事が大切です。

スタートで出るメンバーは、コート内で歩かない。ベンチのメンバーが「俺が出た方が・・・」と思わせるような行為は、メンバーの士気を下げてしまいます。一体となり勝利するためにがむしゃらにプレーをしましょう。集中して走ることが大切です。

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2006年7月27日 (木)

楽しくバスケをするために

バスケをしている人は、それぞれどこかに楽しさを見いだしています。そして自分の価値観に近いチームでバスケをします。価値観が違えば居ることが難しくなりそのチームから離れていきます。Vogueも随分 人が変わりました。選手として一番長く活躍しているのは、元キャプテンの⑦たかのり君になってしまいました。居心地が良いのでしょうか?

Vogueは、昔から「来る人は、拒まず。去る人は、追わず。」でやってきました。昔は、練習時間の9割は、ゲームでしたが勝つことの楽しみを覚えた今は、練習6割,ゲーム4割になってきました。メンバーの年齢も上がってきた今 いつまで楽しく出来るのでしょうか?

楽しくバスケをするために、健康管理・時間管理・人間管理が大事になります。怪我をして見ていてもつまりませんから。またまわりの人間を巻き込みますので社会人としてのマナーは、大切です。私のコーチ講習・最後の試験では、「どんなチームにしたいですか?」の設問に対して「挨拶のできるチーム」という題目で回答を作りました。しかし実践できているか疑問に思っています。

なので皆さんも社会人としての常識・マナーを守って楽しくバスケをしましょう。

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2006年7月26日 (水)

なぜバスケをするのか?

私は、楽しいからやっています。  なぜ楽しいのか?  これは個人差があるように思いますが、私は、攻守両方できるからです。他のスポーツでは、役割分担が決められ他の役割は、あまりできません。しかしバスケは、GであってもFの役割をしたり時には、Cの役割もしなければなりません。それが私個人に合っています。またOFをする回数が多いのも私個人には、合っています。チームプレーも5人しかいないためカバーをする事も多くできます。それが一体感につながると思います。始めて出会い少しプレーをするだけで空間を共有した感覚になれます。なぜならバスケのコートは、狭いからです。

さて皆さんは、最近バスケを楽しんでいますか?社会人は、1度離れると復帰の障害が数多くできてきます。なるべく連続して続ける様にしましょう。1週間で168時間の内 週1でバスケをして往復の時間を入れても5/168 わずか2%です。1日の内2%の情熱を振り向けるだけで週に1回バスケが出来ます。

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